2007年02月19日

敷金は全額戻るのが原則なんです!!

突然ですが、あなたは引越しのとき、敷金がいくらぐらい返ってくるか心配ではありませんか?

あるいは、今、お悩みかもしれないですね?

当ブログでは、敷金返還請求に関するお悩みを解決するために、私が知っている、法に基づいた敷金返還術に関する情報をお伝えします。

ちなみに、敷金って全額返還が原則なんですよ!!普通に使っているかぎりは。契約書にどう書いてあろうとも!!!

敷金返還って、どうやったらうまくいくのか、ホント、悩ましいですよね。

でも、できれば全額返して欲しいし・・・。

実は、私も以前、敷金返還で不動産屋さんともめたことがありまして・・・。なんせ、敷金は14万なのに、なんと32万請求されました。差し引き18万、わ・た・しが払わなくてはいけない、と言われたのですよ。

不動産屋さんに事情を聞きにいくと「ほら、ここに清掃費用や畳・襖の張替えとかいろいろちゃんと書いてあるだろ。原状回復っていうんだよ〜」と言われました。

でも、そのような費用が契約書に書かれていても、借主は支払はなくてもいいんですよ。知ってましたか?

つまり、借地借家法という法律により契約書に書かれたこれらの条項は「無効」(簡単に言えば、契約書になかったと同じこと)になるので、法的に支払いの義務を免れることになるんです。

そして、コレを不動産屋さんに伝えると、なんとアッサリ・・・。

この情報は、当時、必死で検索して見つけたサイトで配布されている敷金返還に関する無料冊子で知ることができたんですけど・・。

もし、あなたが、今、敷金返還請求について悩んでいるのなら、この無料冊子はきっと役に立つと思いますよ。^^

あなたの敷金がいくら返ってくるのかシュミレーションもできますので。

無料冊子には敷金だけではなく仲介手数料や更新料についても暴露されています。

あ、そうそう、そのサイトは、有料の敷金返還の代行サービスをしているところのものなんです(だから実践的)が、とりあえず有料のほうは無視していてよいと思いますよ。

無料冊子だけで十分得るものはありますので。

このブログの右サイドバー最上段の「無料情報はこちら!」をクリックすると、そのサイトに入れます。

そのサイトに入ったらサイト左下の【無料レポートはこちら!】をクリックしてください。無料冊子がダウンロードできます。

ところで、なぜ僕がブログを作ってまで、こんな情報を提供しているのかって疑問に思いますよね。

実は、僕より前、妹の引越しの時もまったく同じことが起こりましたが、その時はこのようなことを知らず・・・><;。

あの時、知っていればなあ〜、と今でも思っていることが理由です。

あなたも敷金全額返還を勝ち取って、そのお金で新しいパソコンでも買ってください。

頑張ってくださいね。(^^)

(4月10日よりリニューアルして、最新情報をお届けします。今回削除した重要知識ーみなさんの評判が良かったのでーは、リンク集の「不動産トラブル相談所」に改訂して載せておきましたので、ご参照ください。お手数かけて申し訳ございません)


posted by ジュリー at 09:51| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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